スイカ腹NG!絶対気を付けたい妊娠線の予防方法

妊娠すると妊娠線ができることを母から聞き、
インターネットでけんさくしてみると実際に妊娠線が出来た人の体験談や写真がたくさん見られました。

 

一度できた妊娠線は消えずに残ることも知り、だんだん怖くなりました。

 

妊娠して1ヶ月経った頃、妊娠線予防クリームの試供品をもらい試してみました。
少しベタベタしていて気になり、買いませんでした。

 

でも、やはり妊娠線予防をしたほうがいいと思い、ドラッグストアへ行くと、
260グラムで2000円ほどのポンプ式クリームが売られていました。
無着色、無香料、弱酸性でべたつきにくいと書かれてありました。

 

早速購入してつけてみると、つけた後もサラサラしていて気になりませんでした。
香りも無香料だったので、夏でも塗った後の臭いは全く気になりませんでした。
お風呂上がりは必ずつけるようにし、朝起きた時も気がつけば塗るようにしていました。
お腹だけでなく、バスト、ヒップ、太ももなどにもつけることができ、
妊娠線はお腹だけでなく様々なところに出来ると聞いてからはしっかり塗るようにしました。

 

妊娠後期になると、妊娠線ができ始める人も多いようですが、私は妊娠線が出来ることはありませんでした。
赤ちゃんも男の子なのでお腹はどんどん前に突き出てきて、
お腹の下の方などに妊娠線ができるのではないかとドキドキしていましたが、
出産予定日まで1週間を切った今でも、まだ妊娠線は出来ていません。

 

また、産婦人科のおっぱい教室で、妊娠35週を過ぎた辺りからおっぱいマッサージを始めてくださいと言われ、
ホホバオイルをおっぱいに塗ってからマッサージするとよいと言われました。
ホホバオイルは持っていなかったので買うことを考えましたが、妊娠線予防クリームに含まれる成分を調べてみたら、
ホホバオイルが含まれていることを知りました。そこで、36週を過ぎた頃からはおっぱいにもクリームをたっぷりと塗り、
マッサージを続けています。

 

妊娠線予防クリームを使っていなかったら、今頃妊娠線にショックを受けていたかもしれません。
1本を使いきり、2本目を購入しましたが、出産後も肌のケアとして使えるようなので、
これからも使い続けていきたいと思っています。